※2019年11月16日の記事です
マイクロソフトインサイダーのニュースレターを読んでいると,Microsoft Edgeの新しいやつテストしてるぞーってのを聞いたので早速Win10とMacにインストール。 以前のバージョンも触ったことはあったけど何とも言えない微妙な感じだった。でも今回,Edgeのアイコンもなかなかオシャレなアイコンになったし,よりChromium化してたので試してみた。

新しいアイコン,かなりかっこいい。爽快感がある。

そしてこれが画面ですね。よりChromeに近いUIになりました。そしてページ読み込みとアプリ起動がより速くなったという印象。 うちのWindowsは重いことで有名ですが,起動がかなりサクサクでした。MacとWindowsもMicrosoft アカウントでSyncすることでブックマークなど共有可能。 しかもこれがなかなかシームレス。素晴らしい。Chrome拡張も普通に使えるようになっていい感じです。 当たり前ですが,ChromiumだからといってChromeのごとくGoogleアカウントでログインできることはなく,代わりにMicrosoftアカウントでログインする。 Apple製品とWindowsは相性が悪いのでブラウザも少し困るところですがこれさえあれば,という感じです。
これはかなり大きいと思うのですが,Chromium化したことで以前バージョンのEdgeのストアアプリ感はなく,普通のデスクトップアプリのように動作します。 Webサイトをアプリとしてインストールする機能(PWA的な)も実装,これまたChromiumならでは。

今回の新しいEdgeは,「Internet Explorerの進化版」から「Windows 10の規定ブラウザの決定版」となりそうです。今回のバージョンはかなりEdgeが使えるようになりました。ぜひ正式リリースされた際にはみなさんも使ってみては?